倉持明日香




倉持 明日香(くらもち あすか、1989年9月11日 - )は、AKB48チームA、及びユニット「フレンチ・キス」のメンバー。神奈川県出身。ワタナベエンターテインメント(ビスケットエンターティメント)所属。
 
所属事務所 ナベプロ
年齢 21歳
ニックネーム もっちぃ
生年月日 1989年9月11日
出身地 神奈川県
血液型 A型
身長、体重 156cm
スリーサイズ B82.5 W59 H85
合格期 4期生
所属 研究生→チームK
→チームA
選抜回数 5回
第1回総選挙 21位
第2回総選挙 23位
第3回総選挙 21位
じゃんけん選抜 10位
 
略歴
2007年
5月27日、AKB48第4期研究生オーディションに合格。
7月1日、劇場公演デビュー。
2008年
3月10日、チームK公演にて、Kの正規メンバーへの昇格が発表。
2009年
3月4日、11thシングル『10年桜』で初選抜。
7月8日、選抜総選挙では21位となり、2度目の選抜入り。
8月23日、『組閣祭り』にて、新生チームAに異動することが発表。
2010年
5月4日、ワタナベエンターティメントに移籍。
6月9日、第2回総選挙では23位で、アンダーガールズ。
6月、派生ユニット「フレンチ・キス」を結成。
7月27日、チームAメンバーとして活動を開始。
9月21日、じゃんけん大会では、10位となり初のメディア選抜入り。
2011年
6月9日、第3回総選挙では21位で、選抜メンバー入り。
 
人物
キャラクター
キャッチフレーズは、「もっちぃこと倉持明日香です」。
主なニックネームは「もっちぃ」だが、他に「もちくらさん」と呼ばれたり、自分でも「もちくら」と名乗る事もある。チームKのメンバーの秋元、梅田、大島、増田、宮澤や、同期の中田ちさと、藤江れいななどからは「明日香」と呼ばれている。最近の口癖が「~けろ」なので、「けろちゃん」とも呼ばれる。語尾はよく変わる。
大きな前歯がチャームポイント。好きではないが、チャームポイントにすれば好きになれるかなと思ってそうしている。
特技はくびれを作る事。「くびれの女王」の異名を持ち、スタイルの良さはAKBトップクラスと言われる。
父は、元・プロ野球選手で「炎のストッパー」と呼ばれた倉持明(現在は野球解説者)。ちなみに何度かテレビで共演した事がある。
倉持パパ「娘の出演している番組は見ますし、ビデオにもとっています。秋葉原にも3~4回は行ってます。イベントとかで、結構前に座っているんですが、わたしに目を合わせてくれないし、なんか複雑な気分なんです」とはにかんでいた。倉持は「ライブでは私を見てない。他のメンバーばっかり見ていて、特に秋元才加ちゃんが好きなんです(笑)」と暴露した。
 
性格・趣味
非常に温厚な性格で、メンバーも倉持が怒った所を見た事が無いらしい。倉持に影響を与えたのは松原夏海で、彼女の「えっ何で怒ってんの? 笑ってる方が楽しいじゃん」という言葉を聞き、怒る事や悩む事は少なくなったとか。『有吉AKB共和国』の企画で、研究生の石黒貴己と島田晴香の2人が倉持を怒らせようとしたが、なかなか怒らせることが出来なかった。最終的に怒ったものの、ドッキリだとバラされた後は泣いてしまった。
長所は、くだらない事でも大笑いできる。短所は、面倒くさがり。
かなりの潔癖症で、電車のつり革などには触れない。マイバスタオルがあり、家族であっても他人のは使えない。[34]マイブームはトイレ掃除という超綺麗好き。AKBのメンバーは大勢のファンと握手しなければならないが、人は平気なのだとか。
学生時代は野球やソフトボールの授業があると、父親が先生として呼ばれる事が多かったが、「先生」と呼ぶのは嫌だし、「お父さん」と呼ぶのも恥ずかしい。そのため、ほとんど無視していた。
2人の兄がいる。長男が10歳上、次男は8歳上と、かなり年が離れている。そのためケンカした事などなく、非常に可愛がられている。
倉持曰く母親はかなり天然。しかし増田有華曰く倉持もかなり天然。「トマト」を「卵」、「メロン」を「みかん」と言ったりする。公演中、間違ったフリをしている時もあったとか。
中学生時代は太っており、顔がパンパンだった。その為あだ名は「たまちゃん」「肉まん」「マッシュ(髪の毛が短かったため)」など。
高校は女子校。ミッション系の学校だったらしい。
自分の声が嫌い。
ラジオのフリートークだと、よく「そうや」「~やん」という関西弁のような喋り方になる。
原稿を読むのは苦手で、自分が書いてきた台本なのに毎回、何回も噛んでしまう。高橋と柏木が数えたところ、わずか2~3分のコーナーで6回も噛んでいた。
将来の目標は、柴咲コウのような女優も出来て歌も歌える人。
AKB48で好きな曲は、『軽蔑していた愛情』『MARIA』
趣味は、スポーツ観戦。美術館巡り。
父親の影響で、子供の頃に素振りなどをやらされていた。ラジオ『明日までもうちょっと。』のおまけ動画では、中島の打撃フォームや、千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介の物真似を披露しているが、本人曰く「細かすぎて伝わらない」。
好きな球団は西武ライオンズ。理由は、子供の時に東尾監督と会った時、「おぉ明日香ちゃんか」と優しく頭を撫でてくれたから。選手だと中島裕之のファン。西部がAKB的な言い方で「1推し」なら、千葉ロッテマリーンズは「神推し」で好きを通り越している感情。
プロ野球繋がりで、ニッポン放送の松本秀夫アナウンサー(野球中継を担当し、野球ファンには人気のアナウンサー)のファンでもある。『AKB48のオールナイトニッポン』で電話共演し、夢が叶った。
プロレスも好きで、『週刊プロレス』の愛読者。プロレス好きになったキッカケは、父や兄にはまったく関係なく、夜眠れないのでプロレス放送を見ていたらハマってしまった。
選手で言うと小橋建太のファンで、倉持にとっては「神様」みたいなものらしい。『AKBINGO!』では、小橋に関する逸話を直筆の紙芝居で熱弁する「小橋の小話」を何度も披露した。その後、番組では小橋本人からコメントをもらい感泣した。さらにその後の放送では、秋元才加、河西智美と共に小橋の試合を観戦し、熱烈な声援を送った。試合後、「明日香ちゃんへ」と書かれたサイン入りのTシャツをプレゼントされた。
好きなプロレス技は、1位:丸藤正道の「不知火」(後方回転式リバースDDT)。2位:小橋建太「逆水平チョップ」。
好きな男性のタイプは、格好良い人よりは、可愛い人。ぷにっとした体型で、毛むくじゃらな人。有名人で言うと、葉加瀬太郎。
ロン毛で後ろで縛っている様な人が好き。DANSO甲子園では、宮澤佐江の男装した姿を見て嬉しさのあまり泣いた。しかし清人には「(倉持の好きな)小橋建太さんは短髪ですけど」と突っ込まれた。
好きな男性の仕草は、ふとした瞬間に見せる内股。
好きな男性のタイプは、「モサモサした人。髪の毛が長くて、ヒゲがあって、優しい人。私の好きな野球やプロレスを否定しない人がいい」
尊敬する人は、お笑い芸人の江頭2:50。
外出する時は、財布に最低でも1万円以上入れてないと外に出られない。理由は、欲しい物が買えなかったり、何があるのか分からないから。
好きな食べ物は、手羽先。
嫌いな食べ物は、トマト。
弁当屋でのアルバイト経験がある。しかし3時間立っているのが大変なので辞めてしまった。
ストレス解消法は、「日本酒をお風呂に入れて入ること。すごく温まるし、身体の毒素が抜けるらしいんですよ。湯船にゆっくり浸かる時間を今まではあまり大切にしてなかったんですけど、それをやることによって血行がよくなって次の日スッキリするんですよね」
 


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AKB48



  

片山陽加




片山 陽加(かたやま はるか、1990年5月10日 - )は、AKB48チームAのメンバー。アトリエ・ダンカン所属。


所属事務所 アトリエ・ダンカン
年齢 21歳
ニックネーム はーちゃん
生年月日 1990年5月10日
出身地 愛知県
血液型 A型
身長、体重 154 cm
スリーサイズ B74 W58 H84
合格期 3期生
所属 チームB→チームA
選抜回数 0回
第1回総選挙 28位
第2回総選挙 37位
第3回総選挙 圏外
じゃんけん選抜 2回戦敗退


略歴
2006年
12月3日、第三期AKB48追加メンバーオーディションに合格。
2007年
4月8日、AKB48劇場でチームBの一員としてデビュー。
2009年
7月8日、第1回総選挙では28位となり、アンダーガールズ。
8月23日、『組閣祭り』にて、新生チームAに異動することが発表。
2010年
3月25日、『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』にて、アトリエ・ダンカンから移籍の打診を受け、4月14日に移籍。
6月9日、第2回総選挙では37位で、アンダーガールズ。
7月27日、チームAに異動。


人物

AKB48として
キャッチフレーズは「艶女と書いて『アデージョ』。艶女と呼ぶのはあなた、あなた、それともあなた?」。
AKBのオーディションを受けた理由は、モーニング娘がめちゃくちゃ好きで(ちなみにゴマキ推し)それから、歌やダンスをやりたくなり、たまたま見たオーディション雑誌でAKBを知って、自分がやりたかった歌とダンスができると思い、オーディションを受けた。
「昭和のアイドル」に詳しいため、メンバーやファンから「昭和」と呼ばれる。一応、片山は平成生まれ。
チャームポイントは、マツゲと古風な雰囲気。
顔が非常に大人びているが、本人は、「老け顔」や「ババア」と呼ばれるのを気にしている。しかし顔自体については、「せっかく親から貰った古風顔ですから」とお気に入り。
『AKE48+10!』にて、忍者(くのいち)の格好をするが、その和風の顔立ちから、メンバーにも「似合ってる」と言われた。
片山も参加した舞台「AKB歌劇団」の演出家・広井王子は「彼女の顔を見ていると、何とも言えない不思議な魅力があるんだよね。綺麗だけど、居るだけでコメディエンヌの様な存在感というか。良い意味でのおかしさがある」と評価している。
歌、ダンスともAKBでトップレベルの実力と言われる。『すイエんサー』の「カラオケで100点満点とりたい!」の回で『ハナミズキ』を披露し、MCの品川庄司に「この子、上手い」と言われ、ファンにも絶賛された。そして裏技の強制ビブラート(喉を手で叩くという荒技)で「もののけ姫」を歌い、見事片山が100点を獲得した。
選抜総選挙やじゃんけん選抜などが行われたが、片山がやって欲しい選抜方法は、カラオケ選抜で、点数の高い方から選抜入り。
ダンスは、クラシックバレエ、モダンバレエを習っており、自慢の高速ターンはスピード、キレとも抜群で、メンバーからも「純情主義」の高速ターンを褒められている。大島優子にもダンスを腕を認められている。
将来の夢は、マルチタレント。でも今は特に歌をやりたい。[2]2011年1月現在は、舞台女優。
昔は常に「ネタ帳」を持ち歩き、MCに使えるネタの収集をしていた。最近はネタ帳は持っていないが、相変わらず気に入ったお店や、使えそうな一発芸は落書き帳などにメモはしている。
2010年10月、髪をばっさりカットし、ショートカットに。なんでも8年ぶりのショートだとか。「本当は新チームAが始まる前にショートにしようと思ってたんだけど、なかなか切る勇気がなくて…。でも舞台でショートのウィッグ被って、まぁ変じゃなかったから切っちゃえーと思って切りました」
2011年2月16日、20thシングル『桜の木になろう』では、「MINT」名義でしか参加していない。実は片山は、13thで「アンダーガールズ」というユニットが出来てから、5作連続でこのユニットに参加していた。だが今回は、別のユニットでの参加のため、この記録は途絶えてしまった。
2011年3月25日、ニコニコ動画のバンブーちゃんねるにて「純情通り3丁目2525番地」を配信開始。レギュラーは星野卓也で、毎週金曜更新予定。
4月17日、スカパーHD 663ch「GIRLS NEWS ガールズポップ」で、初MCを務める。
5月、『週刊AKB』のDVD特典で、メイド姿を披露。しかし「あれは目の毒です」「あの映像を見たら、何らかの支障が出てきますよ!!!!」とかなり自虐的な文章をつづっている。ブログにはメイド姿の写真を掲載しているが、ファンからはおおむね好評のようだ。
6月9日、第3回総選挙では圏外に終わる。第1回では28位(この時は30位までの発表)、第2回では37位と、ギリギリのラインではあるがランクインしていたため、音楽番組でMCに「何位だったのか」と聞かれ、「きっとたぶん41位にランクインしていると思います」と答えた。
9月30日、ブロードウェーミュージカル「ブルース・イン・ザ・ナイト」の日本版に佐藤亜美菜とダブルキャストで出演。東京・天王洲の銀河劇場を皮切りに全国を巡演する。
秋公開の映画「地球防衛ガールズP9」に出演。

交友関係
仲の良いメンバーは、柏木由紀。
旧チームBで一緒だった田名部生来と仲が良く、プライベートでも遊ぶ。同じ千葉県出身の仲谷明香は、家族のみたいなもの。
自分でも「お節介なお母さん」というほどの世話好きで、年下メンバーの面倒もよく見る。チームB公演での生誕祭で仕切りをしたり、メンバー同士で遊びに行く際にまとめたりすることが多い。
反面、人見知りな性格で、[19]他チームなどあまり親密ではないメンバーとは話せない。
推しメンは多田愛佳。[2]妹にしたいぐらい可愛いとか。
なりたいメンバーは、「ファッションセンスないから、ファッションリーダのともちんさんになりたいかな」
自分が男性だったら付き合いたいメンバーは、倉持明日香か松井咲子。
戸賀崎「人柄の良さに加えて、最近はキャプテン不在時にさりげなくリーダーシップをとってくれている姿を目にします。良い子です」
秋元康に一言。「片山を推して下さい!!」。
AKB運営に一言。「もっとTVに出して下さい!!」
DD(誰でも大好き)に関しては否定的。MD(みんな大好き)はまだ許せるらしい。

性格・趣味
自分で思う性格は、わりとサバサバ。
人見知り&上がり症だったが、最近では何とか自分の殻を破ろうと、前に出るようにした。
柏木曰く、かなりの天然。「この前ね、日村マンのバナナさんがね!」とか言う時がある。
一人称は、「片山」。
学生時代は、マジメ。というか無難に過ごした。ゴタゴタした争いごとは嫌いなので、みんな仲良く平和にって感じ。
恋愛経験が全くなくて、人を好きになった事が無い。男性からも告白をされた事も無いとか。
初恋は、「まだです。本当だよ!!」
好きな男性のタイプは、「面白くて、わりとマッチョめな人がタイプなはず!! 自分でもよくわからないんだけど、筋肉フェチと匂いフェチだからきっとそうだと思う!! 筋肉でも腕の筋が大好きなんですよね~」。
男の人にして欲しい事は、高い所にあるものとってくれる。「なんせ小さいもんで」
趣味は、音楽を聴くこと。デコ、ネイル、リボン作り。
特技は、寝入る事。けん玉。ムーンウォーク。
出身地は、AKB公式プロフィールでは愛知県だが、所属事務所のサイトでは千葉県になっている。生まれは愛知で、3歳くらいまで住んでいた。幼稚園からは千葉に住んでいる。
好きな昭和のアーティストは「レベッカ」。また、1番好きなアーティストは「HY」。AKBのオーディションで歌ったのは、杏里の「思いきりアメリカン」。
ディズニーランド好き。
片山のブログのタイトル画像は、スタッフが中野で撮ってきたもの。
3歳年下の弟がいる。
ブログでしばしば出てくる単語。「ゴンザレス」、「ダイアナ」、「ウィリアム」は、それぞれ、父、母、弟を指している。なぜこの様な呼び方なのかというと、母親から「父」「母」ではインパクトが無いと言われ、憧れのスザンヌをリスペクトしてこの様な呼び方になった。
駄菓子好き。一番好きなのは「ソフト菓子」というアイスの形をした砂糖菓子。他には、「蒲焼きさん太郎」「そのまんまレモン」などが好き。駄菓子の魅力は、安いところ。


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大家志津香




大家 志津香(おおや しづか、1991年12月28日 - )は、AKB48チームAのメンバー。福岡県出身。ワタナベエンターテインメント(ビスケットエンターティメント)所属。

所属事務所 ナベプロ
年齢 19歳
ニックネーム しいちゃん
生年月日 1991年12月28日
出身地 福岡県
血液型 O型
身長、体重 164cm
スリーサイズ B84 W63 H89
合格期 4期生
所属 研究生→チームA
選抜回数 0回
第1回総選挙 圏外
第2回総選挙 圏外
第3回総選挙 29位
じゃんけん選抜 1回戦敗退


略歴
2007年
5月、AKB48第4期研究生オーディションに合格。
2009年
8月23日、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』にて、新チームAに昇格することが発表。
2010年
5月4日、AKSからワタナベエンターティメントに移籍。
7月27日、チームA6th公演開始と同時に正式に正規メンバーに昇格。
2011年
6月9日、第3回総選挙では29位にランクイン。


人物

AKB48として
キャッチフレーズは、「できませんはいいません。福岡県から来ました、チームAの大家志津香です」。
ニックネームは、公式では「しいちゃん」だが、「しーちゃん」「しちゃん」など微妙にバリエーションがある。

研究生時代
AKBに入る以前からお笑い指向だったらしく、AKBのオーディションで「合格したら劇場で何をしたいですか?」という質問に、「漫才」と答えた。
オーディション時は高校生だったが、合格後に上京。最初の約1ヶ月間は、指原莉乃(大分県出身)、北原里英(愛知県出身)、元研究生の冨田麻友(香川県出身)、現SKE48の中西優香(愛知県出身)と共に一緒に生活した。
現在は、調理師専門学生でもある。調理師免許は、料理番組に出たいから取るらしい。
2007年5月にAKB48研究生となってから、2010年7月に正規メンバーに昇格するまで、実に3年2ヶ月(劇場デビューからは2年4ヶ月)という最長研究生在籍記録を持ち、長い下積み時代を送ってきたという誰もが認めるAKB1の苦労人。ちなみに、4期生の同期で一番最初に昇格した佐伯美香は、2008年2月に昇格している。
AKB48には、生まれ持ったアイドル性で、あっという間にスターダムにのし上がった子もいるが、その対極に居るとも言えるのが大家。無ければ作るしかない。同期や後輩までもが次々と日の当たる場所に飛び出して行くのを横目で見ながら、それでも今、自分に出来る事を最大限の努力で行ってきた。ダンスや歌の練習で流した汗は誰よりも多い。
大家は研究生として、他のメンバーの振り付けまで覚え、主に正規メンバーの代役(アンダー)として長い間活動してきた。しかし、同期や後輩がどんどん昇格して行き、大家は勝手に「大家はそろそろ潮時」みたいな空気を感じ、自暴自棄になってた時期もあった。それが研究生時代の一番辛かった事と、後に語っている。
3年間も研究生で頑張れた原動力は、「まず4期オーディションで落ちた子の分も頑張らないとってのが1つ。あと応援してくれる人が1人でもいるうちは頑張るって決めたからってのが1つ。まぁ1番はやりたいことがあるから。あとは負けず嫌いってのもあるかな」。
一番励みになった言葉は、「みんなが出来なくて、しーちゃんには出来ることがあると思う」
また歌やダンスだけではなく、笑いのとれるMCや一発芸を猛勉強し、『AKBINGO!』では、一点倒立やマトリックス牛乳のみなどの身体を張った一発芸を披露し、笑いを取った。『なるほどハイスクール』ではスカイダイビングにも挑戦した。
2009年1月、研究生に対し初めてセレクション審査が行われる。対象はその時いた4~7期生だが、審査に落ち卒業となったのは、全員4期生か5期生だった。つまり、研究生として長いこと頑張ってはきたが、なかなか昇格できないとか、ファン人気がついてこないという、言わば芽が出なかった古い世代。メンバーをAKBから強制的に卒業させるというセレクション審査が行われる様になったのは、夏まゆみの「ちゃんと宣告することも優しさ」という言葉から、AKB運営側が行う様になったもの。
実は運営側は、大家をこの時に行われた審査で落とす予定だったが、その時にたまたま小嶋陽菜と篠田麻里子が劇場にいて、事情を聞いて「大家は頑張っているから、絶対に落とさないでください」と言ってきた。もちろんその言葉のみで合否を決めた訳ではないが、誰を残すべきかという事を考え直すキッカケにはなり、最終的に大家の様な子を「落としちゃしけないんだな」と思い、クビを免れる事になった。大家はその二人の一言により、奇跡的に救われていた。
2009年8月23日、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』最終公演にて、チームのメンバーシャッフルが行われ、大家も研究生からチームAへと昇格する事が発表された。戸賀崎が名前を読み上げると、大家も腕を突き上げて喜びを表し、高城亜樹と抱き合いながら嬉し涙を流した。大家の苦労を知るファンからは「おぉ」というどよめきが起こった。
だが当時の大家はメディア出演が少なく、劇場公演を見ていないファンの中には、知らない人も多かった。ちなみに大家は4期生。同期が昇格し、後輩の5期、6期の一部メンバーにも抜かされ、7期生と同じタイミングでの昇格となった。そのため今のファンからは、7期の一人ぐらいに思われているらしい。4期や5期のメンバーとは普通にタメ口で接しているが、ブログに「なんで呼び捨てなの?」書かれた事もあるとか。
大家の正規メンバーへの昇格が決まると、指原の母親は自分の娘の事のように喜んでくれたとか。
ファンに一言。「いつ消えるかわからないような私を信じて、今までついてきてくれて、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします」
大家にとってAKB48とは、「賭け」らしい。その意味は「失敗したら大切なものを失う覚悟で、思い切ってすること」
「Cトーク」という話術を身に付け、2010年5月、ラジオ『明日までもうちょっと。』に初登場した時には高評価を受けた。
7月からは、ラジオ『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』の第3期パーソナリティに選ばれた。現在は、AKB48のバラエティ担当として、体を張ったり、身を削ったトークで活躍している。

正規メンバー昇格
2010年7月27日、チームAへの昇格が発表されてからおよそ1年。延期に次ぐ延期で、延び延びになっていた6th「目撃者」公演にて、AKB48チームAの正規メンバーとしてデビュー。大家は自身のブログで「ほんとにteamAなんだと実感しました。自分の衣装がありました。自分のポジションがありました。自分のユニットがありました。幸せでした」と感想を綴っている。
2010年8月、『AKBINGO!』のムチャぶりドッジボールに初参加。ジャンプボールを相手に取られ、そのまま一瞬でアウトになってしまった。大家へのムチャぶりは「かき氷を1分間で食べる」というもので、かき氷がブルーハワイだったため口から水色の液体が零れているという異様な絵面に、さらには鼻水まで出すというAKBのバラエティ班として、アイドルを超えたシーンが放送された。
その後もよく番組などには呼ばれる事が多くなってきており、特に『AKBINGO!』ではレギュラー出演している。10月のムチャぶりドッジボールでは「水風船キャッチ」に挑戦。上から落下してくる水風船を額のザルで受け止めるゲームだが、ザルの縁にはギザギザが付いており少しでもズレると顔が水浸しになるというもの。バラエティ担当としてはある意味おいしい場面だったが、水風船はザルにバウンドしてそのまま地面に落下。テレビ的には最悪の結果になってしまった。見ているメンバーは苦笑いし、本人も「(やっちまった)」という感じで手で顔を隠した。大家にとっては、水を被るよりも辛い罰ゲームになってしまった。
9月に行われるじゃんけん選抜について。「センターを取りたいとは思ってないんですよ。だって私がセンターなんかになったらAKBの未来が…。たくさんのアンチに不本意に叩かれそうだし(笑)。センターは荷が重いです。私のファンの人もそこまでは求めていないと思います」とコメント。大会当日は大波乱となり、選抜未経験だった8名が選抜入りを果たしたが、残念ながら大家は勝ち進む事は出来なかった。
11月5日、『週刊AKB』にて特別企画「大家志津香の苦悩」が放送。突如涙のインタビューから始まり、次にその理由の一つ9月5日幕張メッセで行われた劇場盤『ベビーローテーション』握手会の模様が映し出された。「劇場盤」とは、通販サイト・キャラアニで販売されているもので、ここでの売り上げ枚数によって、次の握手会に参加する時間が決まってくる。大島優子、前田敦子などの人気メンバーは、1日に6部(9時間)もの握手を行うのに対し、売れ行きが芳しくなかったメンバーの時間は短く設定され、最短の場合わずか1.5時間。全国握手会の場合は参加するメンバーが限られており、レーンはメンバーは2人1組でペアを組んだりして、なるべく人気が分散する(列の長さが同じようになる)ようになっているが、「個別」握手会の場合は全員参加で、レーンは一人ずつ。メンバーの人気は、「列の長さ」として露骨に出てしまう。その為、メンバーやそのファンは辛い思いをする事になり、「残酷」という意見は昔からあった。
この日の握手会では、大家は最短の1.5時間。それでも列に並ぶファンは少なく、度々列が途切れてしまっていた。そして大家は涙を浮かべ、バックステージへと戻っていってしまった。後日『週刊AKB』のスタッフが大家本人からインタービューしたところ、やはりファンが少なかった事、そしてファンが列を途切れさせない様に必死で走り回ってくれていた事などを挙げた。泣いてしまった理由は、人数の少なさを見たファンから「何でしーちゃんの魅力を分かってくれないんだろうね」「列が少ないのは、僕たちもショック」と言われ、自分が辛いだけではなく、ファンにも辛い思いをさせてしまった事で、思わず涙が出てしまったのだという。
大家は「誇れるものが一つもない。歌も得意じゃないし、ダンスも苦手。MCもアドリブとか利かないし、急に振られるのとか苦手。容姿も良いわけじゃない」と語り、自分にコンプレックスを持っている。では周りの者は大家をどう思っているのか。インタービューが続く。戸賀崎「いいヤツですね。メンバーからもすごく人気がある。1期生のチームAの子たちだったり、後輩からも。男の子みたいな性格をしてるので、裏表がなく誰にでも分け隔てなく話しかけたりとか」。指原莉乃「AKBのみんな、しーちゃんの事を必要としている。たぶんしーちゃんの事を嫌いな人はいないです」。高橋みなみ「研究生時代が一番長い子だったんですよね。だからその分、苦しい時期もあったと思うんですよ。研究生では年期が上で、みんなをまとめなきゃいけなかったり。そういう意味ではすごく感謝してます」。小森美果「私が研究生に入って、しーちゃんがダンスとかMCとか喋り方とか、全部教えてくれました」。
大家は、全チームのアンダーをこなし、研究生時代は大黒柱として、スタッフやメンバーから絶大な信頼を得てはいた。だがその活動は、あくまでそれは別のメンバーの「代役」としての活動。本人にスポットライトが当たっていた訳ではない。4期の同期はもちろん、後輩までも続々と昇格していったり、また逆に昇格できずに、夢を諦めAKBから去っていったメンバーもいる。大家は最初は親に芸能活動を反対され、無理して送り出して貰っていたが、この様な状況が続くのならば、福岡に帰って親孝行した方が良いのかとも思っていた。しかし負けず嫌いな性格もあり、今帰ってしまったら「頑張ってね」と言ってくれば人達に合わせる顔がない。それに周り子が頑張れているのに、自分も頑張れないわけない。だから今は、帰る事はまったく考えていないと語る。そして今現在の目標として、握手会で列が途切れない様にする事を挙げた。
高橋「こんな事言っちゃあれなんですけど、しーちゃんほど報われなかったメンバーはいない。だから本当にチームAに入った時、良かったなと思った。自分のチームで一緒にやれる事が、本当に嬉しかった。研究生時代が長かった分、花開いて欲しい。花に例えるなら、しーちゃんはタンポポ。ずっと咲いていたんですよ。でもなかなか綿毛が飛ばなくて。タンポポって身近な存在じゃないですか。でもなかなか誰にも気付いて貰えない。それがやっと綿毛が飛んで、地に綿が刺さって、ちょっとずつ芽が出ている時なんです。だからいつか咲いてほしいですね」。
11月19日、同じく『週刊AKB』にてその後が放送された。それによると反響は大きく、通常100件ほどのブログのコメントが、放送終了後は3500件も寄せられていたこと。そして11月14日に行われた『Beginner』の個別握手会での様子が放送された。この握手会の応募の締め切りは、前回の放送前にすでに終わってしまっているため、途中で列が途切れてしまうなど、人数が極端に増えた訳ではなかったが、昨今のバラエティでの活躍などもあり、それでも前回の握手会よりはファンは増えていた。また前回の『週刊AKB』を見たファンからは、温かい応援メッセージが寄せられた。
放送後のブログには、「全然昇格できんで毎日バックダンサーをやりよった時『もうダメかも』って思った日もあったけど、1人でもうちの夢を応援してくれる人がおる限り頑張るって決めたやん』って自分に言い聞かせて頑張ってきたっ。昔から応援してくれよった人達のおかげで 今うちはAKBを辞めずにここにおるんやと思う。うちは、昔からうちを好きでおってくれとるファンの方も、週刊AKBを見てファンになってくださった方も、今うちの事を応援してくれとる全ての人をもう悲しませるような事はしたくないと思っとる。これからも夢に向かって頑張るので、こんな未熟者ですが よろしくお願いします!」と投稿した。
12月15日、パーソナリティを務める番組『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』にて、勝つと「ビッグエコー招待券(30時間分)」が貰えるというコーナーが行われる。大家は景品に異様に興奮し、ガチで獲りに行くと宣言。テーマは「自虐バトル」で、自分の気持ち悪い所を発表するというもの。大家が公表したのは、「排水溝に溜まった石鹸カスが付いた髪の毛を、ジッパーに入れてこねるのが好き」と、「研究生公演が6日連続3公演あった時、4日間下着を替えなかった」というもの。ちなみにパンツの、「大切な所に当たる部分はシートはしてました」だとか。あまりにもぶっちゃけ過ぎるトークにメンバーも「最低だ」とドン引き。大家はスタッフに「ピー」を入れて欲しいと頼んでいたが、結局全てオンエアされてしまった。しかし勝負には勝利し、見事景品は手に入れた。
12月17日、大家のブログは面白いと度々『AKB48のオールナイトニッポン』の「メンバーのこのブログが凄い!」でも取り上げられ、この日は年間ランキングの2位を獲得した。記事は「CちゃんがCらべまSHOW!!」」で、内容は大家がQRコードを模写し、それが読み込めるかどうかに挑戦したというもの。高橋と河西が次の1位を取った指原のブログを紹介していると、前田が突如「すご~い」と騒ぎ始める。どうやらスタッフがコピーした大家のブログを、実際に前田が携帯で読み込んでみたところ、成功したらしい。すると次の瞬間、前田と河西が大爆笑。理由は、そのQRコードを読み込むと、ワタナベガールズモバイルの大家の所に繋がるらしい。それが前田のツボだったらしく、顔が真っ赤になるほど笑っていた。結果、1位を取ったはずの指原と高橋(指原のブログの内容が高橋についてだった)が、スベッた感じになってしまったが、前田曰く「これ(大家のブログ)が1位でいいんじゃないかな」
2011年1月、ナベプロ移籍後、露出は格段に多くなった。しかし推される者が、叩かれるのはAKBの宿命。色々とバッシングも多くなった。そんな大家には、言いたい事があるという。
「私はブサイクだ。自覚はある。なのになぜ色々な所で、『ブス』と叩かれなければいけないのだろうか。分かっている事を、なぜ言われなければいけないのだろうか。確かに、私がこの顔で、『すげー自分大好き。可愛過ぎる』みたいなオーラを放っていたのならば、叩いても構わない。それは、自分がブサイクな事に気づいてないから、教えて貰うべきだと思う。私の顔が嫌いな人は、私がテレビに出ていたりしたら不快な気持ちになるだろう。それは謝る。ごめん。でも、それをブログに書く必要があるだろうか? 私の顔が嫌いなら、直接会いに来て欲しいと思う。握手券を買ってまで、私に『ブス』と言いに来るがよい。そこまでして伝えたいのならば、私は認める。ブログに『ブス』と書いてもいいぞ。おめでとう。ただし、私は思う。お金を払ってまで、私に『ブス』と言いに来ること、それはもはや、私の事は嫌いじゃないと思う。本当に嫌いなら、そんな事はしないだろう。嫌いな人のためなんかに、アクションを起こそうとは思わない。だから言いたい。ブログに『ブス』と書いたり、掲示板に『ゴリラ』と書いたりする人は、きっと知らぬ間に私に興味を持っているのだろう。あぁそうだろう。きっと私の事を嫌いだったはずなのに、だんだんと惹かれ始めている自分に気付きはじめたんだと思う。でも、その事実を認めたくなくて、悪口を書いて、自分に『好きじゃない』と思い込ませようとしているのだ。よって、行動力のあるアンチ大家の諸君、君は今日から大家ファンに認定する。おめでとう」
このスピーチにメンバーからは拍手喝采。大家の主張には共感できるという。大家「同意できるでしょ」。石田「すごい同意できる」。大家「これは全員の意見が一致しました」。石田「ブログに書くなよ。お前ら」。咲子「そうだよ。それで1時間語れるぞ」。田名部「分かってんだよって思うよね」。石田「意外に傷つくんだぞ。お前ら」。
5月25日、第3回総選挙の速報が発表。「私は32位でした。速報の32位で名前呼ばれた時はびっくりした。びっくりというか…ほんとに自分には珍しく頭が真っ白になりました。今までの総選挙3回とも40位以内に入った事なかった私は、正直速報も入ってないやろ って思ってました。予想外の出来事で、どうしたらいいか分からんくて呆然とした。だってこんな凄いことないよ本当に…! 今冷静に考えたら、ちゃんとステージでみなさんにありがとうございますって言えばよかった。すごい後悔。この場をかりて…みなさんありがとうございます!! ほんとにありがとうございます!! まだ速報ですが、6月9日まで見守ってください!」
6月9日、最終結果ではさらに順位を上げ、29位で終えた。「29位なんて考えられません本当に…。これは私の力なんかじゃないです。みなさんの応援 支えがあったからこその、みなさんのおかげで頂けた大切な順位です。 どうしても伝えたい事があるけんここに書きます。大家は 去年に『週刊AKB』で特集をやっていただきました。大家は自分の実力不足のせいで、傷付く必要のないファンの方を傷付けてしまいました。その思いを汲んでくださり、週刊AKBでやらせていただいたファン増員大作戦企画。あの企画で、たくさんの方が握手会に来てくださるようになりました。1年前じゃ考えられないほど新しいファンの方が増えました。でも、昔から応援してくださってるファンの方の中には《自分たちは前から応援してたのに遠くにいってしまった気がする》とか《寂しい》とか思っている方もいる事を握手会で言われたり、お手紙を頂いたりで知っています。でも大家は、昔から応援してくれてる人の事を忘れたりしてませんから! まじ大切やし…。まず、昔から応援してくれよった人あっての現大家で現大家あっての 今応援してくれよるみなさんやけん!! やけん寂しいとか遠くにいったとか思わんで。大家にとって昔から応援してくれよる人も、最近大家を知って応援してくれよる人、みんな同じ心から大切で大好きな《大家族》やけんね。みんなのことをこんな大切に思っとる気持ち分かってくれまじで。…だいぶ力説したはずやけど伝わったかいな? とにかくしーちゃんは、しーちゃんを応援してくれて必要としてくれとるみんなが大好きです。このご恩を少しずつ返していけるように、日々精進してまいります!! これからも応援よろしくお願いいたします!! とかまじ真剣すぎる自分ワロス いやーこれあれやね。夜の妙な感情に任せて熱く語ったものの、次の日見たらまじ恥ずかしくなるやーつやね完全に 笑。ポエマーポエマー 笑。でもいっか今日くらい 笑。みんなも後日見て一緒に恥ずかしくなろうぜ★ 当分真面目なブログは書かんやろな!笑」
7月16日~31日(東京公演)と8月10日~14日(大阪公演)、舞台『DUMP SHOW!』に、星組として倉持明日香と共に主演。

交友関係
仲の良いメンバーは、地方出身者。北原里英、指原莉乃、小森美果、横山由依。
北原とは、2008年から2010年までの2年間ルームシェアしていたほどの親友。その後お互い一人暮らしをする事になり、共同で使っていた家具は「あみだくじ」でどちらが引き取るか決めた。
大家の家にはAKBメンバーがよく泊まりに来るらしく、今までに来たメンバーは、北原里英、指原莉乃、小森美果、横山由依、鈴木まりや、中田ちさと、佐伯美香、近野莉菜、松原夏海、佐藤すみれ、菊地あやか、米沢瑠美、松井咲子などがいる。指原は3日に一回は来ている。
推しメンは、小林香菜。[3]
憧れてるAKBメンバーは、大島優子。
尊敬するメンバーは、高橋みなみ。大島優子。
よく遊ぶメンバーは、鈴木まりや。
同期で一番仲が良いのは倉持明日香。[3]倉持の良い所は「かわいい。きもい。結局きもかわいい」
前田亜美「しーちゃんは『研究生だからこそ分かる事があるんだよ』って、色々な事を教えてくれた、尊敬できる大好きな先輩。今の私があるのは彼女のおかげなんです」
戸賀崎「チームにも溶け込んで、ムードメーカーにまで成長。MCでも活躍できるようになった。努力の賜です」[23]
秋元康に言いたいことは「アドレス交換したいです」。メンバーなのにまだ教えて貰っていないらしい。

性格・趣味
性格は、一人好きの寂しがり。
一人称は「うち」。
口癖は「マジ」。
チャームポイントは、肌がキレイなところ。
特技は、尋常じゃないぐらいの治癒力。
腕相撲には自信があり、秋元才加以外には負けないとか。
「志津香」という名前の由来は、「まゆ」という名前の子がみんな可愛かったから、「まゆ」と付ける予定だったが、両親は生まれた大家の顔を見た瞬間に「まゆはダメだ」と思ったらしく、せめて静かな子になるようにという事で「志津香(しづか)」になった。
「しづか」を「しずか」と間違って書かれる場合もあるが、本人は「自分的に『づ』より『ず』の方がスキなんで大事な場面じゃない限り訂正しません」とのこと。
座右の銘は、「自分が辛い時は、自分より辛い人が周りにいる」
将来の夢は、バラドル。「今、目標はおらんかも。誰ともかぶらんような人になりたい」。
実家は、いけす料理「磯太郎」。
弟がいる。
趣味は節約。
学生時代はダイビング部に所属しており、AKBに入っていなかったら、インストラクターになっていた。
初恋は16歳。相手は小林先輩。
好きな男性のタイプは、「やんちゃなアホ。でも男らしくて、同性に好かれてて、しーちゃんの事が大好きな人」。
女々しい男が嫌い。絶叫マシーンに乗れなかったり、虫が嫌いな男はダメ。
本気の彼氏には、尽くしたいタイプ。男(K太郎)からすると、重いタイプ。
料理を作るのが好き。本人曰く、得意な訳ではない。[3]指原曰く、結構いろいろ作ってくれるので、メンバーの中では上手い方。
寝言が多い。
潔癖症。電車の吊革、トイレのドアノブ、エスカレーターの手すりなど、すべて触れる事が出来ない。
自分のジュースを他人に飲まれると、もう飲めなくなる。いくら仲の良いメンバー(指原莉乃)でも無理。
メンバーと一緒にお風呂に入るのは、絶対無理。
メンバー曰く、部屋が綺麗。
福岡県出身なので、やっぱりラーメンは「とんこつ」しか食べない。
昔は明太子が嫌いだったが、東京に来てから好きになった。
好きな漫画は『ドラゴンボール』。
好きな雑誌は、『Popteen』か『お笑いポポロ』
いつも変わったレッスン着を着ている。宮崎曰く「ドラゴンボールとかね、ガチャピンとムックとか。何を着てるんだと」。指原「しーちゃんはダサいね。ほんと裏切らない」。



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